無在庫販売について

あけましておめでとうございます。

こないだ横浜の方に髪を切りに行ったのですが、
いつの間にかビブレの中にブックオフができてたんですね。


ちょっと時間を潰すつもりで途中で寄ったら、
コミックを読みふけってしまって美容院の予約時間に
危うく遅れるところでした。


さて、今回はAmazon 無在庫販売についてです。


私が今行っているメインのせどり手法は、
ブックオフで本やCDを仕入れてAmazonで売るという
いわゆる実店舗せどりですが、
無在庫販売になるとまたやり方が大きく異なります。


まず、無在庫という名の通りに在庫を持つ必要がありません。

基本的に、実店舗であれこれ探すという必要がないのです。

ネットショップの在庫がある商品をAmazonで高めに出品し、
受注を確認してから仕入れるという低リスクさが
無在庫販売の一番のメリットといえるでしょう。


そして、無在庫販売はAmazon輸出で特に使われている手法です。


国内Amazonと海外Amazonの間で差額の大きい商品を探し、
海外Amazonで大量に出品する。

仕入れについては、国内Amazonというネットショップがあるので
在庫にさえ気をつければいいという寸法です。


これから、もっと流行るかもしれませんね。

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ブックオフからせどらーが追い出される!?その2

前回の続きです。


どこまで書きましたっけ(笑)

そうそう、ブックオフが「ビーム禁止」を打ち出したあたりですね。


せどらーに悩まされていたブックオフは、
都内の店舗を中心にビーム禁止の張り紙を入り口に張り始めました。


張り紙を貼ってない店舗でも、なんかブログとか見ると
ビーム行為を咎められて店員に注意されたり
すごい場合は退店させられたりということもあるようです。


このビーム禁止の流れは全国に広がるかもしれませんね。


純粋な客としての私にはありがたい話ですが、
せどらーとしての私には流れ的にありがたくない話です。


私はビームせどりはしないので大きなダメージを受けることはないのですが、
施策としてせどらー対策を本格的に取り始めたという事実が
今後を考えるとちょっと不安になったりします。


うーん、他の仕入れ先も今のうちから考えておかないとな~。


あ、そうそうブックオフといえばヤフオクとなんか提携しましたね。

ヤフオクの出品者として、ブックオフが在庫を出品しているそうです。


一回そのページも見てみたのですが、
あまりお得とは思えない値段でしたけどね~。

というかブックオフオンラインとどう違うのかあまり分かってません。


このニュースでせどりオワタとか言ってる人もいましたけど、
さすがにネガりすぎじゃないかなーと思います。




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ブックオフからせどらーが追い出される!?

休日はよくブックオフに行ってます。

お店で時間潰せるのも大きいですし、
適当に目についた安い小説とか実用書とかを買って
カフェに移動してのんびり座りながら時間潰すことだってできます!


ブックオフは素晴らしいですね!!


しかも最近、ブックオフには別の用事も兼ねて行くようになりました。

そう、それは「せどり」です。

ブックオフで見つけた安い本やCD、DVDやゲームを買って
Amazonやヤフオクで売って利ざやを得るのです。


なんか雑誌とかでも有名になりましたよね~せどりって。


私もそういうのを見て始めた一人なのですが、
もともとブックオフで色々やってる姿を見て
せどらーの存在は知ってました。


たまーに棚を占拠されたりパンパンまで商品が詰められた
カゴを通路に放置されたりとあまり好ましくない姿も
見てきたので、自分がやる時はこっそりと
他のお客さんの迷惑にならないようにやってます。


ブックオフ側も結構せどらーには頭を悩ませてるみたいですね。


小型のバーコードリーダーを持ち込んで商品のバーコードを
読み取ったりするような手法が今も結構主流なんですが、
(ビームせどりと言います)
ブックオフが大々的にビームせどりを禁止する施策を取り始めました。


続きはまた次回に・・・。

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